副業・兼業

【副業・兼業人材とは】

他社に所属して本業を持ちながら、職務や期間を限定して別の会社から仕事を請け負う個人をいい、士業を除き個人事業主、フリーランスの方を含みます。
テレワークの普及とともに、都市部の大手企業に所属しながら、「自らのスキルを活かしたい・磨きたい」「出身地や地方に何か貢献したい」といった方々が増えています。

【副業・兼業人材活用のメリット】        

以下の様なメリットが得られる可能性があります。
・業務委託契約により仕事を委託でき、労働保険等が原則不要になります。
・予め課題を定め期間を区切った依頼となるので、常時雇用と比べて人的コストを抑えて課題解決できます。
・テレワークを中心とし、移住が発生しませんので、常時雇用では応募のなかった高度なスキルを持った人材が見つかります。

例えばこんな時に

・経営戦略を考えたい
・新規事業を立ち上げたい
・商品の売り方を考えたい
・組織体制を整えたい
・広報戦略を考えたい
・ITを導入したい
・人事制度を見直したい

【事業の流れと仲介事業者のタイプ】

当拠点では、皆様からご相談を伺い、課題を整理し、仲介事業者に取り繋ぎます。

図5

仲介事業者は大きく分けて2タイプあり、それぞれ特徴があり、契約先も異なります。
図4
 エージェント型 
仲介事業者のエージェントが、皆様の課題・要望を聞き取り、同社に登録している副業・兼業人材の中から適任と思われる人材を紹介します。
課題が多岐にわたる場合、経営の根幹に関わる場合に適します。
契約は仲介事業者と締結します。

プラットフォーム型
  仲介事業者が持つWebサイトに皆様の課題を掲載し、同社に登録している副業・兼業人材がアプローチ、貴社にて人材を選定頂きます。
(登録人材に対し貴社からアプローチ頂くスタイルもあります)
課題の切り分けが明確な場合や定型的な課題に適し、比較的安価に活用できます。
契約は個人と直接締結します。

pdfファイル「事業案内チラシ」をダウンロードする(PDF:2.4MB)

専門人材(副業・兼業)確保推進事業費補助金

プロフェッショナル人材戦略拠点を活用いただき副業・兼業人材を活用され、専門人材が来訪される際の交通費の一部及び有料人材紹介会社に支払う手数料を補助します。

・補助金1(県外の専門人材に副業・兼業の形態でプロジェクト推進役等を依頼する場合)
県外の専門人材が、県内中小企業等の所在場所等を実際に訪れて業務に従事する場合に、
当該企業が負担する当該人材の移動に要する経費(交通費・宿泊費)の一部を助成します。

対象経費 専門人材の旅費(申請企業負担分)
補助率・
補助限度額
通常活用 1/2以内・20万円/社(5回来訪分まで)
DX人材活用、
スタートアップ企業活用
1/2以内・40万円/社(10回来訪分まで)

※但し、1回の往復移動に係る交通費が1万円未満の場合は対象外です。

・補助金2
副業の有料人材紹介会社に支払う紹介手数料を最大3か月分、12万円まで助成します。
「DX人材活用」または「スタートアップ企業活用」の対象である場合は、最大6か月分、24万円まで助成します。

対象経費 有料人材紹介会社に支払う紹介手数料
補助額・
対象期間
通常活用 12万円・上限3か月分(年度内1回まで)
DX人材活用、
スタートアップ企業活用
24万円・上限6か月分(年度内1回まで)

※予算額に達し次第終了します。

 

プロフェッショナル人材戦略拠点についてお問い合せがございましたら、
こちらからお願いいたします。

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